CAMP1年生

2017年8月24日、ファミリーキャンプデビュー!主婦目線、小学生の母目線、女性目線のキャンプの楽しみ方を探してあれこれやってみるブログ

キャンプの朝にはホットサンドが食べたい!

こんにちは。

キャンプ1年生、宿泊回数2泊、春になり頭の中がアウトドアでいっぱいのユミ(@fruor.yumi)です。

 

来月のキャンプに向けて、毎日キャンプ通の方のブログとアマゾンを徘徊しまくっています。

今回は2泊、料理上手な友達とのグループキャンプなので、昨日もその友達と、食べるものにこだわりたいね!と話していました。

 

友達はダッチオーブンを買おうと思ってるとのこと!

ただ私が欲しいだけですが、『SOTOのステンレスのダッチオーブンが良さそうだったよ!』とふき込んでおきました。 

ミラー仕上げなんてのもあるんですね。
かっこいい〜
 
 
 
今日は、悩んで購入したホットサンドメーカーについて!

いろいろ調べてみたことと、最終的に購入したものを紹介したいと思います。

 

 


キャンプの朝、何食べる?

 

 
去年のキャンプでは、2日目の朝はチーズトーストとハムエッグ、3日目の朝は焼き魚定食。
どちらも本当に美味しかった😋
 
我が家では、普段朝ごはんは7:3でご飯が多いんですが、『キャンプの朝にはホットサンドが食べたい!』と去年から話していました。
 
 
家でホットサンドを作るときは、電気式のビタントニオを使っています。
かれこれ8年くらい使っていてちょっと温まるのが遅くなってきました。


今売っているものとは形も違います😅
そろそろ買い換えどきなのかな?
 
このビタントニオ、以前は週に1回くらいは使っていたんですが、最近はマンネリでたま〜に(年に5〜6回?)使う程度になっていました。
特にホットサンドは、欲張って具を詰め込む→だいたいチーズがはみ出てプレートにこびりつく→洗うのが面倒…という負のループでもう1年以上やっていませんでした。
 
使うのはワッフルを焼く時だけ。
本当は処分したいけど、息子がワッフル好きなので、もうしばらく頑張ってもらいたいです。
 
 


直火用ホットサンドメーカーを買おう

 
話を戻して、キャンプで使える直火用ホットサンドメーカーを買おう!と思い、いろいろ見ていました。
 
キッチン関係のものは、決定権が完全に私にあります。
せっせと調べていると、主人から『ホットサンドメーカーまで買うの?ちょっと買いすぎじゃない?』と、水を差されましたが、気にせず続けます。
 
 


ホットサンドメーカー選びのポイント

 

 

調べてみると、いろいろ考えなきゃいけないポイントが見えてきました。

 

例えば…

 

パンのミミはつけたまま or 切り落として

 

耳ありタイプの食パンでそのままOKのタイプと、耳を切り落とす、またはサンドイッチ用のパンを使うタイプがあります。

大半はミミ有りでいけるようですが、スノーピークのものは、ミミ無しじゃないとダメみたいです。

 

縁の部分は 圧着する or 圧着しない

 

ホットサンドメーカーってどれも縁が圧着されるものだと思ってましたが、意外とくっつかないものが多くあることを知りました。

バウルーのもの(ダブルタイプ)はしっかり圧着されるみたいです。

 

真ん中で 別れるタイプ or 1枚のタイプ

 

四角い食パンを半分に切るように仕切りが付いているものと、そのままのサイズで焼きあがるものがあります。

バウルーにはダブル(仕切りあり)とシングル(仕切り無し)両方あります。

 

 

上下のパンが 外れる or 外れない

 

上下のパンが、繋がったまま開閉するタイプと、外せるタイプがあります。

外せるタイプはミニフライパンのように使ったりもできて、キャンプでは重宝しそうです。

このコフランのものはスキレットみたいに使えそうで候補の一つでした。

 

焼印 あり or なし

 

焼きあがったパンの表面に焼印が入るタイプのものもあります。

チャムスのブービーバードとか、かわいいです!

ただのおまけかと思っていましたが、食感が変わって美味しさUPするというレビューも見かけました。

 

持ち手が 外れる or 外れない

 

アウトドア向けの製品は、荷物をコンパクトに出来るように、持ち手が外れるものもあります。

コールマンのは持ち手を外してコンパクトにしまえるみたいですね。

スノーピークのものは持ち手を畳めます!すごい!

 

他にも素材、デザイン、重さ、もちろん価格も。

 

 

我が家の条件

 調べる前は、有名だしバウルー一択かな、と思っていたのですが、これだけ違いがあると悩みます。

 

私の希望は、

①耳付きのパンで作れる


ダントツで譲れないのがコレ。

家で焼いたパンはもちろん全面ミミが付いているし、市販のものもミミを落とすのもったいない!

サンドイッチ用のパンだと小さくて食べ応えがないし。
耳だけ残しても多分うちの家族は誰も食べない。

 

②縁の部分が圧着される


圧着されていないと、具材がはみ出そうだし、かじりついた時に熱い具がむにゅっと出てきそうな気がします。


③上下のパンを外して洗える

外せないと蝶番になっている部分が洗いにくくて汚れが貯まりそう。
ましてうちの洗い物担当の主人の雑な洗い方を見ていると、不安でなりません。(なら自分で洗えばいいのですが😅)
外して思いっきり洗える方が楽ですよね。
この点は主人も『絶対外れるタイプがいい!』と言っていました。

外せるタイプは個々でミニフライパンみたいに使うこともできるみたいです。


この3つは絶対譲れない点です。

 

最終候補2つ!

 

この3つの条件に当てはまって、最終的に残ったのが、コールマンと村の鍛冶屋のもの。

 

 

①ミミ付き

②圧着

③セパレート出来る はクリアしています。

 

違うポイントは仕切りの有無。

コールマンのものは仕切りありです。

出来上がってからカットするのに、二つに分かれているタイプだとキッチンバサミで切れる(まな板と包丁を汚さないで済む)ので、できれば仕切りがある方がいいなと思っていました。

村の鍛冶屋のは仕切り無し。

シングルタイプの方が沢山具を入れられるみたいなので、それもまたいいかな?と。

また、仕切りのないタイプならスキレットを持っていかなくても良くなるし…と二つの間で揺れました。

 

持ち手はコールマンは取り外し可能、村の鍛冶屋は取り外し不可ですが、オートキャンプなのでそこはあまり気にしませんでした。

逆に、取り外し可能だと破損や不具合の元になるかな?と思いました。

 

我が家はこれに決定!

 

最終的に、我が家は村の鍛冶屋に決定しました!

 エリッゼステークで有名な村の鍛冶屋さんということで、信頼感があります。

コールマンの方は破損のレビューも少し見かけたので。

 

また、焼印の模様もおしゃれな感じだし、何と言っても日本製です!

キャンプ道具の中にしまいこまずに、普段からキッチンに置いておきたくなるデザインも決め手でした。

 

 

www.muranokajiya.jp

 

 

村の鍛冶屋さんから直接購入すれば、税込価格3,240円(本体価格:3,000円)です。

10,800円以上で送料無料ということなので、他にも買うものがある方はこちらが一番お安く買えそうです。(2018/03/30現在)

 

 

 

実はホットサンドメーカーを買いたいがために、昨日今日と朝食にビタントニオで久しぶりのホットサンドを作りました。

主人にも息子にも大好評!

案の定主人から、『直火用のやつ洗いやすそうだし家でも使えるよね』とか、『キャンプだけじゃなく使えるなら買ってもいいんじゃない』とか、乗り気な発言を引き出し、晴れて購入決定。

私は送料をかけるとAmazonの方が安かったのでポチッとしました。

今日届く予定です!

明日の朝もホットサンドかな〜♪